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「ホームカミングDay2025」が開催されました。
200名弱の方に参加を頂き、会場は熱気に溢れました。
去る10月25日(土)に大学学友会主催の「ホームカミングDay2025」が白金キャンパスにて開催されました。
まずは当日午後より、白金チャペルにて、明治学院創立記念礼拝が厳かな雰囲気の中、始まり、続いて卒業50年記念メダル贈呈式が執り行われました。式典には1975年に高等学校、大学を卒業された38名の方が出席され、徳永高等学校校長及び今尾大学学長からそれぞれに記念メダルが贈呈されました。
その後、今尾学長の講演が3号館3201教室で行われ、そして最後のプログラムとして、パレットゾーン白金2Fにて懇親会が開催されました。会場には1965年から2025年までの10年毎に卒業された方が招待され、それ以外の年の卒業生も含め、200名弱の方に参加を頂き、会場は熱気に溢れました。
旧友との再会を喜び、そして学生時代の思い出を語り合う卒業生の姿がありました。
懇親会は、管弦楽団によるウェルカムコンサートで開宴し、今尾学長(学友会会長)の開会の挨拶、そして岡明副学長(学友会副会長)の乾杯の発声へと続き、その後歓談へと移りましたが、卒業年毎の各テーブルには、旧友との再会を喜び、そして学生時代の思い出を語り合う卒業生の姿がありました。
ステージイベントでは、卒業生であるシンガーソングライターの純美音さんのライブ演奏、サークル団体ゴスペルクワイアのライブ演奏、そして応援団・チアリーダーによる演舞披露など、盛り沢山の内容で会場も盛り上がり、更には、明学ストリートコーナーに設けられた卒業生の出店ブースや各酒蔵からの日本酒試飲コーナーも人気を博し、賑わいを見せておりました。また、当日はあいにくの天候にも関わらず、キャンパスツアーも2回催行され、参加者には好評でした。
「旧友との再会、卒業生への感謝をコンセプトに新たに発足した学友会初年度に相応しいイベントにする」
そして、懇親会の最後は、参加者全員で校歌を斉唱、学友会運営委員会塚本委員長の閉会の挨拶で締め、盛況のうちに閉会となりました。今回のホームカミングは学友会発足後、初めてのホームカミングであり、「旧友との再会、卒業生への感謝をコンセプトに新たに発足した学友会初年度に相応しいイベントにする」というテーマで開催されましたが、文字通り、初年度に相応しいものとなり、成功裡に無事終えることができました。
